ジェイコムからぷらら光に乗り換えたら、通信速度アップしました

ジェイコムからぷらら光へ乗り換えの通信速度比較

ジェイコム(J:COM)の同軸ケーブル通信ネットワークから、ぷらら光の光ケーブル通信ネットワークに乗り換えて、約3か月が経ちました。結果として、やはり光通信でのネットワークは速いな~というのが素直な感想です。

インターネットのスピードには、大きく分けて2つの要素が関係しており、1つ目はそのままの通信速度、1秒間に何MBのデータを送れるとかです。
2つ目は、応答速度で、通信の要求を出したら、何msで反応が返ってくるのかです。

今回の同軸ケーブルタイプジェイコムから、光ケーブルタイプぷらら光の乗り換えで、通信速度と応答速度、どちらもスピードアップしました。
ケーブルの性質が違うので、速くなるのは当たり前なのですが、お家のインターネットが速くなるというのは非常にストレスフリーで喜ばしいことです。

以前は家のWiFiにスマートフォンを接続していると、ネットで調べ物をしたり、ゲームで遊んだりしているときに、途中で画面切り替え時のロード時間が長くなったり、止まったりすることが多く発生しており、非常にストレスでした。

光通信ネットワークに切り替えてからは、そうした調べ物の最中に待たされたりすることがかなり減ったため、ほとんどストレスなくインターネット生活を送っています。また、PCゲームなどの大量のデータをダウンロードする際には、通信速度がめちゃ速いので待ち時間がかなり短縮されました。光通信万歳です。

応答速度と通信速度の比較

実際にどれくらい通信速度が改善したのか、回線切り替えの前と後での通信速度を計っていたので見比べてみます。

ジェイコムの通信速度(同軸ケーブルタイプ)
ジェイコムの同軸ケーブル通信でのインターネットスピードテスト
ぷらら光の通信速度(IPv4)
ぷらら光の光ケーブル通信でのインターネットスピードテスト(IPv4)

光通信に切り替えたことによって、ダウンロードのスピードが3倍、アップロードに至っては、2,000倍のスピードアップと、訳のわからないことになっています。ジェイコムのアップロードが遅すぎです。

通信応答速度のレイテンシも、msの値が小さくなり、応答スピードがアップしたことが伺えます。
ここまで数値に差が出ると、体感スピードにだいぶ影響が出てきますね。おかげさまでストレスフリーなインターネット生活を満喫できております。

IPv6での通信速度

ちなみに上記の通信速度比較画像は、どちらもIPv4での通信となっています。
光通信では、IPv6に対応していたため、IPv6接続での通信速度も計測してみました。

ぷらら光の通信速度(IPv6)
ぷらら光の光ケーブル通信でのインターネットスピードテスト (IPv6)

IPv6での通信速度を計測してみたところ、IPv4での光通信よりもさらによい結果を出しました。
ダウンロードはわずかな上昇ですが、アップロードがさらに4倍のスピードアップとなっています。ジェイコムと比べると10,000倍です。すごい落差ですね。

レイテンシもIPv4と比べて応答が速くなっているため、IPv6で通信を行えばさらに通信環境が良くなることになりますね。

しかし私は、まだIPv6についてそれほど深く調べていないため、セキュリティーの点からIPv6導入には至っていません。
そのうちIPv6について深く調べて、セキュリティー対応が問題なさそうな場合に使用していこうと考えています。

以上、ジェイコム回線と、ぷらら光回線の速度比較でした。
同軸ケーブルタイプのジェイコム回線を使用している場合、最近は光ケーブルタイプの接続も出てきているようなので、そちらを検討してみるのもよいかもしれません。私は費用面でジェイコムをやめましたが、みなさまの環境にあった選択をしてください。

過去の記事はこちら↓
通信速度は不安定、応答速度はいつも遅いのでJ:COMから他の回線に乗り換えようかと検討中、というか換えます
https://memoburo.com/2019/09/from-jcom-to-another-line/

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